2006.03.16・京都3
前二日とはまた違って暖かいけど雨という日。昼前から雨、夕方には春の嵐という予報。
10:05
伏見稲荷大社」到着。
予定ではもっと早く到着するはずだったのに、地図を落とすわそのせいで自転車レンタルの場所が見つからないわ、九条を目指して走ったはずが七条が見えるわそのうち雨がふってくるわ、道に迷うわ、と時間がかかりまくりました。
スズメ食べようと思っていたけど傘持ちつつ自転車手押し状態では無理なのであきらめ。
これがあの有名な千本鳥居かー、すげーっ、と観光客も写真とりまくり。
中はこんな感じ、あまり雨もあたらない。

真新しい平成十七年の鳥居。おじさんたちが何かやってた。

鳥居が朽ちると土台はこんな感じ。


←左のコース名は私が勝手に名づけてますのであしからず。

二股の鳥居はテレビでもガイド本でもよく紹介されてて有名、でも二股鳥居のあとの奥社までも道のりなどほんの序の口でした。もちろん観光や修学旅行で時間が無い時はそれだけでも十分堪能できるんだけども、やっぱりこの場合は全部回ってみるのがヨイ。

最初に赤い鳥居カッコイイなどと言っていたのはどの口だといわんばかりにもうずーっと鳥居。そしてかなりの階段登山。

全部回って本殿に帰ってきたときは11:30でした。
奉納用小さい鳥居が売ってます。
途中途中にはこういう休憩お土産供え物屋さんが。ここに毎日通うのは大変だよなぁ。
12:20
風俗博物館」到着。
ここの源氏物語人形が見たくて見たくて楽しみにしていたので、雨に濡れてしょぼーんな気分もちょっとは上向きに。
でもこの時点でカメラのバッテリー少ないぞランプ点滅。
六条の院が降嫁する女三宮を牛車から降ろす、の絵
この人形は等身大。
なんと調度品やら几帳やらもあり、着物を着て自由に写真も撮れます。
殿方も等身大。
自転車は雨には弱い、ってことで、これ以上は回らずに岐路に着きました。
あまりまわれなかった敗因はやはり
カメラのバッテリーとメモリーが少なすぎたこと。
今度は新しいカメラをかってリベンジだ!


  


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